煮る

たくさんの野菜をたべるには、料理の仕方が問題ですね。根菜類をたくさん食べたかったら、昔ながらのけんちん汁が良さそうです。
冬には、良く作りますよ。
たくさん作って、冷蔵庫にストックして置けば、お夕飯の一品になります。作ってみて下さい。
エキスが一杯でますので、少々の塩で味をつけるだけで、根菜類もスープも美味しくいただけます。
根菜類がおいしくなる冬に作ってみて下さい。
そして、最近よく私が作るものは、イタリアンぽいお料理です。
ジャガイモ、パプリカ、ナス、ズッキーニを、食べやすい大きさに切ります。
柔らかくなりにくい物を先にオリーブオイルで炒めて取り出しておきます。
後のものをオリーブオイルで炒め、その中に先ほど炒めておいた物を入れて味付けてもう一度火を通します。
温めたらその上にとろけるチーズを一杯乗せて、ふたをして暫く置きます。
チーズが蕩けたら、出来上がりです。おいしいよ!!
こうすれば、たくさん野菜が食べることができますよ。


体の調子を整える食材をたくさんとろう!

大根も冬の野菜の王様です。大根の煮物は、定番です。
おでんは、冬にはなくてはならないお料理です。
また、甘みが増す冬は、大根おろしもおいしいです。サラダにも、良く使われる食材です。
小松菜は、名古屋風お雑煮にかかせません。小松菜は、非常に栄養価が高いので有名です。
特にカルシウムは、ホウレンソウの3倍です。ホウレンソウは、灰汁があり一度湯がいていただきます。
小松菜は、比較的灰汁が少ないので、調理はしやすいです。
ビタミンBも、他の野菜に比べて多いです。
外からのウイルスの侵入を防ぎ、免疫力を高める効果がありますから、風邪の予防にもなるということです。
一年中、小松菜は栽培されていますが、旬は、11月〜3月です。その頃の物が、栄養価も高いです。
カブも、冬野菜ですね。特に、私が好きな食べ方は、漬物の千枚漬けです。
冬にしか食べる事が出来ないものです。
冬になると楽しみです。煮物より、好きかな。
ニラが、冬の物だということを私は知りませんでした。
1年中、値段も安いですので、いつが旬かわかりませんでした。
餃子にかかせない物ですし、卵とじもとてもおいしいです。
私は、ニラの料理はあまり知りませんので、冬になったら少し勉強しようかと思いました。
少し変わったところでは、ユリ根です。白く球根みたいな形をしていて、小さく分かれるものです。
実家では、お正月料理にかかせないものです。母は、少し甘く煮ていたような気がします。
恥ずかしいですが、この歳になるまでユリ根を使ったお料理をしたことがありません。
どんな料理があるかも・・・・・わかりません。ユリ根は、名の通り、ユリ科の植物の球根です。漢字で書くと、百合根と書きます。
百の病に効くということだそうです。百合根のビタミンは、加熱による損傷が少ないそうです。
栄養豊かな百合根ですが、脇役ですね。
脇役では、少しもったいない。もちっとした感触を生かした、料理を考えてみたいです。
ネギも冬の物ですが、もちろん1年中あります。特に冬のネギは、柔らかく甘みも強くなります。
少し焼いてお醤油をつけて食べるだけでも、オイシイですよ。この食べ方は、冬のネギだけです。
そういえば、ゴボウも冬でした。ゴボウを食べる民族は、日本人と韓国人だけだったそうです。
今では、植物繊維が大変多いので欧米でも注目をされ普及されつつあります。とても栄養が豊かです。
特に水溶性食物繊維のイヌリンですが、これは、糖尿病予防に有効です。オリゴ糖のひとつです。
ゴボウのお料理は、ブドウ糖の生成が抑制されることで、肝臓への負担が少なくなるということです。
また、ゴボウには利尿作用があり腎臓への負担も少なくなります。
不溶性植物繊維というもの含まれているので、腸の中を通過する際に腸の掃除もしてくれますので、大腸がんの予防にもなります。
色も形も地味なゴボウですが、活性酸素の毒を消す働きをするぺルオキシターゼが含まれていたり、抗酸化作用の高いセレンが含まれていたりします。
栄養的に優等生のゴボウです。
私も大好きなゴボウです。
おかしにも、なっていますね。
まぁー、冬野菜と言っても、ほとんどが秋の間に大きくなり、冬までもつということですが!!



 
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